【解答】
2.電子メールの送信元のアドレスに覚えのないときには、返信して相手の名前や自分との関係を聞く

【解説】

知らないアドレスから電子メールが届いたときは注意を払う必要があります。知らないアドレスからメールが届く場合の例として以下のような場合が考えられます。よってA3は適切です。

・家族や友人からのアドレス変更通知
・家族や友人に紹介された知人から届く初めてのメール
・コンビニやレンタルビデオ店のサービス紹介メール
・架空請求メールやウイルスを媒介するメール など

添付ファイルにはウイルスが含まれている可能性もありますので、A1のように安易に添付ファイルを開かないようにしましょう。A1は適切です。

返信して名前や自分との関係を聞くのは危険です。返信することでよりたくさんの迷惑メー ルが届くようになったりするので、安易に返信はしないようにしましょう。よってA2は不適切です。